要望活動

築こう元気な“こおりやま”「市民総決起大会」を開催!

 12月12日(木)午後1時30分からホテルハマツにおいて、東日本大震災復興市民総決起大会実行委員会主催『東日本大震災復興市民総決起大会』を、328の団体・業界・企業の賛同のもと開催。郡山商工会議所はじめ、郡山医師会、郡山市農業協同組合、女性団体、郡山市自治連合会、各業種別団体など約1,200人が参加。郡山33万市民の声を一つに集めて、未来に夢と希望にあふれる〝ふるさと こおりやま〟の復興の実現のため、復興提言、35項目の大会決議が採択された。大会決議は、国・関係省庁に対して陳情団を結成し要望していく予定です。

 

“築こう 元気な こおりやま”・・・

 

□ 復興提言 未来を託す“子どもたち”のため心一つに進んでいきます。

□ 大会決議 Ⅰ.東日本大震災からの復興に関する決議

□ 大会決議 Ⅱ.東京電力福島第一原子力発電所事故に関する決議

□ 写真で見る東日本大震災復興市民総決起大会の報告

一日も早い復興を政府・東電・日商に要望!

 ◆東日本大震災復興市民総決起大会実行委員会の中央要望は、1月25日、丹治一郎委員長(会頭)を団長に、政府・東京電力・日本商工会議所で実施。要望には、丹治会頭を団長に須佐、過足、内藤副会頭などの他、副委員長併せて17名が参加。安倍総理大臣、根本復興大臣、茂木経済産業大臣、石原環境大臣、増子参議院経済産業委員長など政府関係者と日本商工会議所、東京電力に対して、原発事故の一日も早い収束と新たな産業の立地推進・拡充など、復興に向けた施策の拡充など要望した。

◇特に根本復興大臣に対しては①避難している市民の一日も早い帰郡環境の整備②除染作業の迅速化③立地補助金の拡充④風評被害対策の継続と拡充⑤新たな産業集積と立地促進など大会決議37項目を要望した。これに対して根本復興大臣は①復興に向けてスピード上げて取り組む組織の拡充②福島復興総局の設置③現場の即断即決に対処する為の人員配置など思いきった対応を約束。このほか④天候に関係なく子どもたちの心身の健全育成を支援する事業の予算措置地についても力強い返答があった。

根本匠復興大臣に“ふるさと こおりやま”の一日も早い復興を要望!

 

◇経済産業省では平将明大臣政務官に対して「被災の著しい福島県への電力使用制限令の発動を回避するよう要望。平政務官は「風評被害対の継続と合わせしっかり受け止めたい・・」語った。

平将明経済産業大臣政務官に要望

 

◇東京電力では内藤副社長などが応対。最初に須佐副会頭から①原発事故の一日も早い収束②徹底除染への協力③損害額の完全賠償など、原発事故に関連する大会決議を要望した。これに対して内藤副社長からは①一日も早い廃炉に向け全力で取り組む②賠償手続きは一層の簡素化を図る③市民に寄り添った親切丁寧な窓口応対を徹底するなど応えた。このほか第一原子子発電所4号機の使用済燃料棒の取り出し作業は、今年11月から約1年間を予定しているなど廃炉に向けた予定を明らかにした。

事故収束と完全賠償を東京電力副社長に要望

 

◇日本商工会議所では、岡村会頭、中村専務、宮城常務と懇談。丹治委員長から“こおりやま”の復興に向け、日本商工会議所の要望活動を強化してほしいと要望書を手渡した。岡村会頭からは、市民総決起大会の決議を受けとめ①遊休機会のマッチング事業の強化②ふくしま産品の購入③県内での会議大会の開催④復興応援ツアーの実施など、全国商工会議所のネットワークを活かして、復興に向けた事業を引き続き積極的に展開して行きたい・・と述べた。このほか、要望団から、風評の一掃に向け情報の発信を強化すので、都民をはじめ消費者には冷静な判断をお願いしたいなどの意見も出された。

市民大会の決議は重い!ネットワークを活かして支援体制を強化・・・

築こう元気な“こおりやま”「市民総決起大会」を開催!

 東日本大震災復興市民総決起大会実行委員会主催『東日本大震災復興市民総決起大会』を、11月26日(月)午前11時からホテルハマツで開催しました。郡山商工会議所はじめ、郡山医師会、郡山市農業協同組合、女性団体、郡山市自治連合会、各業種別団体など約1,500人が参加。大震災と原発事故を風化させない、〝ふるさと こおりやま〟の一日も早い復興と再生を実現するため、復興提言、37項目の大会決議を採択した。大会決議は今後、国・関係省庁に対して陳情団を結成し要望していく予定です。今回の大会は、昨年より17団体多い328の団体・業界・企業が賛同し開催された。

築こう元気な“こおりやま”・・・エイエイオー!

 

 

□ 復興提言 “こおりやま”の復興なくして福島県の再生なし!!

□ 大会決議 Ⅰ.東日本大震災からの復興に関する決議

□ 大会決議 Ⅱ.東京電力福島第一原子力発電所事故に関する決議

□ 写真で見る東日本大震災復興市民総決起大会の報告

“こおりやま”の復興なくして福島県の再生なし!政府・東京電力などに要望!

 ◆東日本大震災復興市民総決起大会実行委員会の中央要望は、12月15日、丹治委員長(会頭)を団長に、政府・東京電力・日本商工会議所で実施。実行委員  長・副委員長併せて26名が参加。藤村官房長官、平野復興大臣、細野原発事故大臣など政府関係者と東京電力に対して、原発事故の一日も早い収束と、新たな  産業の立地推進・拡充など、復興に向けた施策の実施を訴えた。特に、平野東日本大震災復興担当大臣と細野原発事故担当大臣に対しては ①工業製品に対する大型線量計の配備 ②会議など国内外のコンベンションの誘致 ③市内中小企業者が負担増とならないよう施策配慮 ④農畜産物の補償 ⑤防災対策の強化など意見が出された。これに対して両大臣からは ①放射線のモニタリングは今後とも相当期間継続する ②廃炉に向けた工程を推進して行くなど応え、丹治委員長は“こおりやまの復興なくして福島県の再生はありません。産業振興を通して復興を実現してほしい」と、市民の願いを切実に要望した。

平野

平野東日本大震災復興担当大臣へ、市民の声を届ける!

細野原発事故担当大臣へ要望

藤村官房長官へ要望

 

 ◆東京電力では鼓副社長、広瀬常務などが応対。最初に丹治委員長から ①市民総決起大会の決議内容を受け止め ②事故の収束と ③除染の徹底 ④全ての損害への完全賠償を求めた。鼓副社長・広瀬常務は、一日も早い冷温停止を果たして市民の不安を解消することが最優先です ②廃炉に向けて作業を進めて行きたいと・・応えた。参加役員からは、除染に対する意見や質問が多く出された他、「東電とグループ社員は福島県産品購入するなど支援の姿勢がほしい・・」などの要望や意見が出された。

鼓東京電力副社長へ要望

 

 ◆日本商工会議所では、岡村会頭、中村専務、宮城常務、坪田理事事務局長の4役と懇談。丹治委員長から“こおりやま”の復興に向け、日本商工会議所の要望活動を強化してほしいと、要望書を渡した。これに対して岡村会頭から ①305の賛同団体と34万市民の気持ちは大変重みがある ②郡山商工会議所のリーダーシップを全面的に支援する ③全国商工会議所のネットワークを活かして福島県の復興に向け展開して行きたいと述べた。実行委員会では未来を託す子や孫のため、今後も市民総決起大会で採択された31の大会決議の一日も早い実現を図るよう、積極的に運動を展開して行くことしている。

岡村日本商工会議所会頭に支援体制の強化を要望!

日商岡村会頭と“ふるさと こおりやま”の復興について懇談

 

 ◆12月27日、原郡山市長宛に、市民の苛酷な現実を直視頂き、市民の生命と財産を守る市長としての責務を果たされるとともに、産業再生・生活再建はもとより、新たな産業立地など、活力あふれる郡山創造に資する施策を切れ目なく断行し、1日も早い復興を実現するよう要望

原郡山市長に1日も早い復興実現に向け要望!

約2,500人が復興に向けて“こころひとつに”!

11月27日(日)午前11時から郡山駅西口駅前広場で「東日本大震災復興市民総決起大会」を開催しました。東日本大震災復興市民総決起大会実行委員会の主催。当日、郡山商工会議所はじめ、各業種別団体、郡山医師会、JA郡山市など、305の団体や市民の皆様、約2,500人が参加。1日も早い復興を願い“築こう元気なこおりやま”を合言葉に、大会提言、31項目の大会決議を採択した。大会提言や決議は、今後、国や東京電力に大陳情団を結成し、要望する予定です。

 【大会提起】

    http://www.ko-cci.or.jp/pickup/soukekki/taiakiteiki.jpg

 【大会決議Ⅰ・Ⅱ】 

    http://www.ko-cci.or.jp/pickup/soukekki/ketugiⅠ.jpg

    http://www.ko-cci.or.jp/pickup/soukekki/ketugiⅡ.jpg

 【市民総決起大会写真報告】

    http://www.ko-cci.or.jp/pickup/soukekki/soukekkitaikai.pdf

『市民総決起大会』11/27(日)郡山駅西口広場にご参集下さい!

 平成23年3月11日(金)午後2時46分を境に一変した私達の生活。                                                                      東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故により、郡山市内も甚大な被害を受け、さらに放射能の拡散によって、子どもから大人まで「セシウム」・「ベクレル」・「ストロンチウム」など、これまでの生活では考えもしなかった専門用語が飛び交う毎日です。                                                                           “築こう元気なこおりやま”東日本大震災復興市民総決起大会は、私たちが望む                                                                 (1)原子力発電所の冷温停止と廃炉作業                                                                                      (2)地域がきれいに除染されること                                                                                           (3)離れ離れの子どもたちや家族が戻って普段の営みができるようになること                                                                  (4)風評被害がなくなって「安心・安全」で活気あふれる「こおりやま」の復興                                                                   を実現するため、開催するものです。「こおりやま」の仕事、生活そして、未来を託す子どもたちのため、「築こう元気な“こおりやま”」を合言葉にご参集下さい。

■日 時:平成23年11月27日(日)午前11時~
■会 場:郡山駅西口広場

《お問い合わせ》実行委員会事務局(会議所総務課)
        TEL024-921-2600 FAX024-921-2640

東日本大震災関連 要望事項一覧 【H23.8.24現在】

Ⅰ.要望項目

 1.東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を求める (3/19)
 2.罹災建物の解体・処分場の確保と費用に対して助成を求める (3/31 4/4、14)
 3.風評被害の防止について速やかな対応を求める (4/4、14)
 4.非放射能汚染証明検査体制の充実と助成を求める (4/4、14)
 5.罹災建物の解体・処分費用の助成を求める (4/4、14)
 6.東京電力福島第一原子力発電所事故に関して正確な標記を求める (4/8)
 7.商工会議所の維持・再建に助成を求める (4/15)
 8.商工会議所会館建替えの助成を求める (4/15)
 9.全福島県民に補償を求める (4/15)
10.原子力事故被害地域特別措置法の立法を求める (5/6)
11.原発事故被害地域への賠償と支援を求める (5/6)
12.放射能汚染被害の防止について対応を求める (5/6)
13.企業の事業再開に向けた支援策の拡充を求める (5/6)
14.安全・安心な育児・教育環境の確保を求める (5/6、11)
15.電気使用制限と努力目標の緩和を求める (6/17)
16.被災地域企業の再建に対して支援を求める (8/1、5)
17.福島県内の消費拡大に向けた支援を求める (8/1、5)
18.企業の事業再開に向けた支援策の拡充を求める (8/1、5)
19.中小企業等組合共同施設等災害復旧費補助金の拡充を求める (8/5)
20.原子力損害賠償紛争審査会の改称を求める (8/8)

 Ⅱ.要望先(順不同・敬称略)

 1.国家戦略担当内閣府特命大臣 玄葉 光一郎
 2.経済産業大臣 経済産業事務次官 中小企業庁長官
 3.文部科学大臣 文部科学事務次官 
 4.参議院議員 増子 輝彦 他 県選出民主党議員
 5.自由民主党総裁 谷垣 禎一 他 県選出自民党議員
 6.自由民主党幹事長 石原 伸晃
 7.自由民主党福島県第2選挙区支部部長 根本 匠
 8.公明党代表 山口 那津男 他 浜田参議。  髙木衆議
 9.日本商工会議所会頭 岡村 正
10.東北六県商工会議所連合会長 鎌田 宏
11.福島県商工会議所連合会長 瀬谷 俊雄
12.福島県知事 佐藤 雄平
13.郡山市長 原 正夫
14.福島県議会 議長 佐藤 憲保
15.郡山市議会議長 熊谷 和年
16.3.11震災市民生活復興対策本部長 郡山市議会議員 渡辺 隆弘
17.東北経済産業局長 豊國 浩治
18.福島県商工労働部長 斎須 秀行
19.福島県選出国会議員
20.日本放送協会

日商宮城常務へ要望(H23.3.25)

郡山市議会へ要望(H23.3.30)

日商宮城常務へ要望(H23.3.31)

中小企業庁「中小企業対策連絡本部会合」に丹治会頭出席(H23.3.31)

経済産業省へ要望(H23.4.5)

公明党国会議員へ要望(H23.4.11)